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FROMMAILの設定

2009年8月24日 月曜日

使用方法

CGIを設置する必要がありません。htmlから下のようなフォームを利用して送信するだけで簡単にメールが送信できます。

迷惑メール対策

WEBサイトにメールアドレスをそのまま記載するのは、自動でWEBサイトを巡回してメールアドレスを取得されて、迷惑(スパム)
メールが送られてくるいう被害を受ける可能性が高くなります。大抵は@を基準としてメールアドレスであるかを判定するものの
ようですので、@を省略して送信先メールアドレスを設定できるよう改造いたしました。
尚、従来通りメールアドレスをそのまま入れてあっても問題なく動作しますが、なるべく「サンプル ソース(迷惑メール対策付)」
を参考にして設定ください。

注意する点(従来サンプル)

  • サンプル ソース3行目にある文字コードをEUC-JPにし、保存形式もEUC-JPコードで保存してください。
  • サンプル ソース6行目はformタグで送信するphpを表します。このまま使用してください。
  • サンプル ソース7行目は隠しタグでname=”mailto”は必須、value=の後に送信先メールアドレスを指定してください。
  • サンプル ソース8行目は隠しタグでname=”subject”は必須、value=の後に送信したいメールの件名を指定してください。
  • サンプル ソース34行目は送信タグで必須、value=の後にボタンの名前を指定してください。
  • サンプル ソースの緑色部分は使用方法に応じて各自変更してください。項目の数に制限はありません。

注意する点(迷惑メール対策サンプル)

  • サンプル ソース3行目にある文字コードをEUC-JPにし、保存形式もEUC-JPコードで保存してください。
  • サンプル ソース6行目はformタグで送信するphpを表します。このまま使用してください。
  • サンプル ソース7行目は隠しタグでname=”mailto”は必須、value=の後に送信先メールアドレスの@より左部分を指定してください。
  • サンプル ソース8行目は隠しタグでname=”mailto2″は必須、value=の後に送信先メールアドレスの@より右部分を指定してください。
  • サンプル ソース9行目は隠しタグでname=”subject”は必須、value=の後に送信したいメールの件名を指定してください。
  • サンプル ソース35行目は送信タグで必須、value=の後にボタンの名前を指定してください。
  • サンプル ソースの緑色部分は使用方法に応じて各自変更してください。項目の数に制限はありません。

サンプル

名前(会社)
住所
メール
性別


サンプル ソース

 1:<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
 2:<HTML><HEAD><TITLE>サンプル</TITLE>
 3:<META http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=EUC-JP">
 4:</head>
 5:<body>
 6:<form action="http://www.auc.jp/php/formmail/formmail.php" method="post">
 7:<input type="hidden" name="mailto" value="*****@****.**.**">
 8:<input type="hidden" name="subject" value="サンプル">
 9:<table>
10:  <tr>
11:    <td>名前(会社)</td>
12:    <td><input name="名前(会社)" type="text" size="25"></td>
13:  </tr>
14:  <tr>
15:    <td>住所</td>
16:    <td><textarea name="住所" rows="3" cols="30"></textarea></td>
17:  </tr>
18:  <tr>
19:    <td>メール</td>
20:    <td><input name="メール" type="text" size="25"></td>
21:  </tr>
22:  <tr>
23:    <td>
24:      性別
25:    </td>
26:    <td>
27:    <input name="性別" type="radio" value="男" id="mn" /><label for="mn"> 男性</label><br>
28:    <input name="性別" type="radio" value="女" id="fm" /><label for="fm"> 女性</label>
29:    </td>
30:  </tr>
31:</table>
32:<input type="submit" value="送信">
33:<input type="reset" value="リセット">
34:</form>
35:</body></html>

サンプル ソース(迷惑メール対策付)

8行目に<input type=”hidden” name=”mailto2″ value=”****.**.**”>を追加します。

7行目の*****を@の左側のみにし、8行目の****.**.**には@も右側を書き入れます。ともに@は含みません。

例:送信先のメールアドレスをhoge@hogehoge.comにする場合、

 7:<input type="hidden" name="mailto" value="hoge">
 8:<input type="hidden" name="mailto2" value="hogehoge.com">

となります。

 1:<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
 2:<HTML><HEAD><TITLE>サンプル</TITLE>
 3:<META http-equiv=Content-Type content="text/html; charset=EUC-JP">
 4:</head>
 5:<body>
 6:<form action="http://www.auc.jp/php/formmail/formmail.php" method="post">
 7:<input type="hidden" name="mailto" value="*****">
 8:<input type="hidden" name="mailto2" value="****.**.**">
 9:<input type="hidden" name="subject" value="サンプル">
 10:<table>
 11:  <tr>
 12:    <td>名前(会社)</td>
 13:    <td><input name="名前(会社)" type="text" size="25"></td>
 14:  </tr>
 15:  <tr>
 16:    <td>住所</td>
 17:    <td><textarea name="住所" rows="3" cols="30"></textarea></td>
 18:  </tr>
 19:  <tr>
 20:    <td>メール</td>
 21:    <td><input name="メール" type="text" size="25"></td>
 22:  </tr>
 23:  <tr>
 24:    <td>
 25:      性別
 26:    </td>
 27:    <td>
 28:    <input name="性別" type="radio" value="男" id="mn" /><label for="mn"> 男性</label><br>
 29:    <input name="性別" type="radio" value="女" id="fm" /><label for="fm"> 女性</label>
 30:    </td>
 31:  </tr>
 32:</table>
 33:<input type="submit" value="送信">
 34:<input type="reset" value="リセット">
 35:</form>
 36:</body></html>
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